Shibuya.lisp

We love Lisp-based languages Common Lisp, Scheme, Arc and Clojure.

9/23日 午前2時に募集を開始した60名枠の観覧募集ですが、9/23日 19時付近に定員に達しました。
皆様、参加の応募ありがとうございます。
※現在、定員に達したため、キャンセル待ちの受付のみになっております。

会場付近で20時より懇親会も予定されておりますが、懇親会のみの参加も歓迎しております。
Shibuya.lisp Tech talk #1 参加フォーム
上部の(懇親会の申し込みはこちら)よりお申し込み下さい。
懇親会の方は、まだ余裕がありますので是非ご検討下さい。

また、ライトニングトーク発表者については、別枠で席が用意されていますので、ライトニングトーク選考に通れば、当日観覧することも可能です。
Shibuya.lisp テクニカルトーク#1の募集要項をご欄下さい。

Shibuya.lisp テクニカルトーク#1 を2008年10月18日に開催します。

プログラム 内容・順番・時間などは予告なく変更する場合があります。

開会の言葉

16:00 ひげぽん

第一部「Scheme、Common Lisp、俺Lisp」

第1回目である今回は、現在のLisp方言の2大メジャーである、Scheme、Common Lispに加えて、携帯電話上の俺Lispの3つをメインに、Lispの多様な面を俯瞰します。

16:05 50万行オーダーのプロジェクトを俺Lispで書く(仮) (mitamex4u)
16:35 HyperSpec ひとめぐり 〜 こんなことまで決まっていますよ、Common Lispでは 〜(仮) (NANRI)
17:05 休憩(15min)
17:20 scheme on PINBALL(仮) (藤田善勝/リトルウイング代表取締役プログラマー)
18:20 休憩(15min)

第二部「Lightning Talks」

18:35 世界のナベアツにGaucheで挑戦する(吉田茂 a.k.a. yshigeru)
18:41 はじめてのScheme(masa.edw)
18:47 マイナーRPGはLispで(oda)
18:53 継続小説(oskimura)
18:59 Gaucheのコードをもっと速くする方法 (仮)(小黒 直樹)
19:05 CL/Schemeの組み込み利用(mokehehe)
19:11 初心者がgaucheでロボット制御(仮)(衣川憲治/momo_dev)
19:17 Reading Gaucheしてみませんか(ココサブ)

Shibuya.lisp テクニカルトーク#1 ライトニングトーク 発表者募集

現在、10月18日(土)に行われる「Shibuya.lisp Tech Talk#1」の第2部として予定されている、ライトニングトークの発表者を募集しております。(募集は締め切りました)
テーマは自由。
自作ライブラリ・アプリケーションの紹介や、ネタに走った話まで、LISP(自作処理系、Scheme、Common Lisp、Emacs Lisp、Xyzzy等)に関することなら何でも構いません。
発表希望者は、下記の募集要項にしたがって具体的な発表内容を記述の上、lt01@shibuya.lisp-users.org宛てに発表希望の旨を記載したメールをお送りください。
多数のご応募をお待ちしております。

  • 発表時間 - 5分間
  • 募集人数 - 6名程度を予定
  • テーマ - 自由。LISP (Common Lisp, Scheme, Emacs Lisp, …)に 関連することであれば何でも構いません。
  • 応募期限 - 10月3日(金)23:59:59必着
  • 募集受付窓口 - lt01@shibuya.lisp-users.orgまでメールでご応募ください。
  • 募集要項 - 下記のテンプレートの内容を記載の上、lt01@shibuya.lisp-users.orgまで
    「Shibuya.lisp TT#1 LT応募: ご自分の名前」
    という件名でメールをお送りください。
    折り返しこちらから受理のメールを送信します。選考結果の発表は10/8頃の予定です。

    -------------------
    発表者氏名(ハンドル可):
    発表者所属(任意):
    発表タイトル:
    発表概要:
    
    連絡先メールアドレス:
     (こちらからの連絡に使用されます。一般には公開しません)
    -------------------
  • 選考方法・結果通知 - 応募総数が募集人数を上回った場合、応募締め切り後にShibuya.lispにて公正な議論を行い、その結果を10/8頃までに個別に通知いたします。
Lisp の時代 higepon 8, 9 月

Lisp がこの世に生を受けてから 50 年。

Paul Graham が「普通のやつらの上を行け」で語っているように Lisp とその派生言語(Scheme, Common Lisp, Arc, Clojure, Emacs Lisp など)はどの言語に負けず劣らず、柔軟かつ強力でポテンシャルを秘めている。

しかしながらその計り知れないポテンシャルとは裏腹に、誤解と取っつきにくさにより Lisp は多くのプログラマに避けられてきた。

時代は移り変わり、多くの言語が Lisp の中から良い機能を取り込みつつ発展を遂げた。
その過程で Lisp を構成する概念は多くのプログラマに理解され、その良さが受け入れられたのだ。

一方 Lisp は揺るぎない小さなコアを保持しつつ変化を遂げている。
Scheme の新仕様 R6RS の制定に加え、ANSI制定後の Common Lisp も時代の要請とともにコミュニティにより様々な機能が提案され、進化をし続けている。
またそれだけでなく、Arc などのように今後100年の言語を目指した動きさえもある。

このような歴史と時代の変化の追い風を感じ取り、私たちは自然と気づいた。

「もはや Lisp を避ける理由はない。それどころか Lisp を使うべき理由はたくさんある」と。

Lisp とその派生言語の楽しさと素晴らしさを伝えるために私たちは本日 Shibuya.lisp を結成した。

発起人:Higepon、naoya_t、g000001、佐野 匡俊